エバーテイルとは?初心者でも分かる魅力と評価まとめ
『エバーテイル』ってどんなゲーム?
私が『エバーテイル』に興味を持ったきっかけは、SNSでバズっていた1本の動画でした。
綺麗なグラフィック、ポケモン風のモンスター捕獲、
そして「ストーリーが泣ける」と話題になっていた投稿。
正直、スマホRPGにそこまで期待していなかった私ですが、
「ここまで言われてるなら一度やってみようか」と軽い気持ちでインストールしました。
もう一つ、海外フォーラムでも『エバーテイル』が高評価を受けていたことが後押しになりました。
欧米のゲーマーたちが「JRPGの良さを完璧に詰め込んだ作品だ」と絶賛していたのです。
特に「ストーリーがダークで大人向け」「演出がスマホゲームの域を超えている」というコメントが印象的でした。
そしてインストール。
最初は、よくある広告詐欺のゲームかも…なんて疑っていたのですが、起動してすぐにその考えはぶっ飛びました!!
プレイ初日の衝撃!オープニングから魂を掴まれた
インストールが完了して、ゲームを起動。
まず流れ始めたのは、どこか切なく、美しくも壮大なBGM。鳥肌が立ちました!
スマホゲームとは思えないほど高品質な音楽、
そして水彩画のような柔らかなグラフィックに包まれた幻想的なタイトル画面。
物語が始まると、いきなり「人が死ぬ」んです。
ネタバレは避けますが、冒頭のストーリー展開があまりにも衝撃的で、
「えっ…?これって本当にスマホゲーム?」と絶句しました。
世界観はダークファンタジー。
主人公の立場や運命、周囲のキャラの生き様がしっかり描かれていて、
没入感がとんでもない。
バトルも驚きの連続でした。
フィールドを自由に歩き回り、野生モンスターにランダムエンカウント、
さらにモンスターを捕まえる要素もある!
ターン制でスキルを使い分ける戦略的なバトルは、まさに王道RPG。
私は気づけば1時間、夢中でプレイしていました。
プレイ2日目:仲間とモンスターに愛着が湧いてくる
2日目には、ストーリーの第2章に突入。
新しい村へ到着し、仲間となるキャラクターがどんどん増えていきました。
このゲームのすごいところは、サブキャラでもちゃんとバックストーリーが作り込まれていること。
台詞もリアルで、誰かが傷つけば自分の心も痛くなるほど感情移入できます。
そして、野生のモンスターを捕まえて育てるシステムが本格的すぎてびっくり!
ポケモンのような“投げて捕獲”ではなく、
状態異常や体力を調整しながら慎重に捕まえないとすぐ逃げられます。
でもその分、仲間にできたときの達成感は格別。
さらに、この時点で手持ちのキャラをどう組み合わせるか、
スキルやタイムユニットの管理など、戦略的な編成が求められるようになり、
プレイがますます奥深くなってきました。
プレイ3日目:課金せずともがっつり遊べるRPGの完成形!
3日目には物語が一気に動き出し、シナリオ的にもかなり盛り上がってきました。
ここではっきり感じたのが、「無課金でも遊びごたえがある!」という点。
もちろん、ガチャで強力なキャラやモンスターが手に入るのは大きいですが、
ストーリー本編では無料で手に入るキャラやモンスターでも十分に戦える設計になっています。
むしろ、育てた分だけ愛着が湧いて、ガチャ産よりも自前のパーティに愛を感じるほど。
バトルは章ごとに難易度が上がっていきますが、
単純なレベル上げよりも、敵の行動パターンを読んで編成を工夫するのが大事。
これが楽しい!
「あ、このキャラのスリープ攻撃と、このモンスターの即死スキルが連携できるぞ」
みたいな発見がどんどんあるんです。
『エバーテイル』のおすすめポイント3つ
☆大人が本気でハマるスマホRPG
「スマホRPGはストーリーが薄い」
そう思っている人ほど、エバーテイルは一度触れてほしい作品です。
数あるスマホRPGの中でも、
物語・戦略性・没入感の3点が突出しており、
単なる暇つぶしゲームの枠を完全に超えています。
ここでは、エバーテイルを実際にプレイして感じた
おすすめポイントを3つに絞って、分かりやすく解説します。
① ストーリーの完成度が桁違い【スマホRPGの常識を超える】
エバーテイル最大の魅力は、
間違いなくストーリーの完成度です。
世界観はダーク寄りで重厚。
単純な「勇者が魔王を倒す話」ではなく、
・救済とは何か
・正義と犠牲の境界
・仲間を信じることの意味
といった、大人向けのテーマが随所に散りばめられています。
物語は予測不能な展開が多く、
次のストーリーが気になって
「もう1章だけ…」が止まりません。
主人公の葛藤や選択、
仲間たちとの関係性も丁寧に描かれており、
感情移入しやすい構成になっています。
正直、
「スマホゲームのシナリオ」として片付けるのは失礼なレベルで、
ファンタジー小説や家庭用RPGに近い読後感があります。
② モンスター捕獲×戦略バトルの中毒性が高すぎる
エバーテイルは、
いわゆる「捕獲系RPG」の要素を持っています。
・モンスターを捕まえる
・育成する
・パーティを編成する
・戦略を考えて勝つ
この流れが非常に完成されており、
一度ハマると抜け出せません。
特に特徴的なのが
タイムユニット(TU)管理型のターン制バトル。
単純なレベル上げや強キャラゴリ押しでは勝てず、
・行動順
・スキルの発動タイミング
・状態異常の管理
など、毎回頭を使う戦略性が求められます。
そのため、
「考えて勝った」という達成感が強く、
作業ゲーになりにくいのが大きなポイント。
戦闘そのものが楽しいRPGは、
スマホでは意外と貴重です。
③ グラフィック&音楽が据え置き機レベル
エバーテイルは、
ビジュアルと音楽のクオリティも非常に高水準です。
感覚としては、
PS Vita や 3DS の名作RPGの上位互換。
・キャラクターデザイン
・背景グラフィック
・戦闘演出
・BGM、効果音
どれも「スマホだから仕方ない」と感じる部分がほぼありません。
特にオープニングムービーや
ストーリー中の演出は、
アニメ作品を見ているような没入感があります。
イヤホンを付けてプレイすると、
音楽の良さがより際立ち、
世界観への引き込みが一段階上がります
プレイヤーレビュー3選!
【レビュー①|王道RPG好きにはたまらない!】
最初の草むらでモンスターを“捕まえる”ところから心を掴まれました。
ポケモン系の探索感と、重厚なストーリーが絶妙に融合してる感じ。
フィールドにエンカウントがあるのが懐かしくて最高。
バトルの戦略性も高く、シンプルだけど飽きない設計。
昔ながらのRPGをスマホで楽しみたい人に激推しです!
【レビュー②|グラフィックと演出がスマホの域を超えてる】
序盤からとにかく演出がすごい。バトル中の演技やスキル演出が超キレイ。
特に必殺技のカットインは、アニメみたいでテンション爆上がり。
キャラの表情や台詞にも力が入ってて、物語にグイグイ引き込まれます。
RPGなのに「ただの周回ゲー」じゃないのが嬉しい。
ビジュアル面も重視する人には本気でおすすめ。
【レビュー③|モンスター集め&育成が最高に楽しい!】
モンスターを捕まえて、育てて、進化させて…という流れがめちゃくちゃ楽しい!
しかもモンスターにもストーリーやスキルがあって、愛着がわきます。
レアなモンスターを見つけた時のワクワク感はクセになる。
RPGに育成要素を求めてる人なら、エバーテイルは間違いない。
育てた仲間たちとストーリーを進めるのが嬉しい!
『エバーテイル』こんな人におすすめ!
① 昔ながらの“王道RPG”が好きな人
フィールドを歩いて敵とエンカウント、村人の話を聞いて物語を進める——
スーファミやPS時代のRPGが好きだった人なら、ノスタルジーに刺さるはず!
まさに“スマホでできる本格派RPG”です。
② モンスターを捕まえて育てるのが好きな人
フィールド上のモンスターを捕獲し、自分の仲間として育てられるシステムが魅力。
ポケモンやドラクエモンスターズが好きな人にとっては、ドはまり確定!
しかも育成次第でストーリーや戦闘の幅が広がります。
③ 戦略的なバトルが好きな人
ただのタップバトルではなく、スキルの順番やタイミング、状態異常の管理など、
“ターン制RPG×戦略バトル”の絶妙なバランスが味わえます。
「頭を使う戦闘が好き!」という人にはたまらない戦術性。
④ 泣けるストーリー・感動する物語を求めている人
シナリオが濃くて、“意外と重たい”展開もあり。
登場人物の過去や葛藤、仲間との絆が丁寧に描かれていて、涙腺にくるシーンも…!
物語重視派の人にも確実におすすめできます。
⑤ 無課金・微課金でもやり込みたい人
ソロRPG要素が強いため、ガチ課金勢との対戦で劣等感を感じることがありません。
スタミナ制限も緩く、じっくり進めたい人には嬉しい仕様です。
無理なく長く遊べるのも魅力の一つ。
まとめ・総評
王道RPGが好きなら、間違いなく刺さる一本!
『エバーテイル』は、ただのスマホRPGではありません。
古き良き据え置きRPGのエッセンスを現代のスマホゲームに落とし込んだ傑作です。
涙腺を刺激するストーリー、戦略性の高いバトル、そして心を掴む仲間たち。
3日間プレイして、私は確信しました。「これは、本気で遊ぶ価値のあるRPGだ」と。
・王道ファンタジーが好きな方
・モンスター育成が好きな方
・良質なストーリーを求めている方
絶対におすすめしたいタイトルです。
スマホでここまでの体験ができる時代に感謝しつつ、私は今日もまたエバーテイルの世界に旅立とうと思います。
