【率土之濱】初心者が序盤にやることは、チュートリアルと陳情を進めながら、免戦の48時間で領地を広げて同盟に入ることです。

管理人より:資源を枯らさないことと、部隊を全滅させないことの2つを先に覚えておけば大きく崩れません!

率土之濱(そつどのひん)-大三国志は、NetEase Gamesが手がける三国志テーマのシーズン制戦略SLGです。2022年10月に「大三国志」から現在のタイトルへ改名されました。

この記事では、公式サイトの攻略ページとApp Storeの説明文、報道記事をもとに、率土之濱の初心者が序盤でつまずきやすいところを順番に整理しています。最初の数日でやることを知りたい人は、上から順に読めば迷わない構成にしてあります。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

率土之濱-大三国志
率土之濱-大三国志
開発元:NetEase Games
無料
posted withアプリーチ

Contents

率土之濱の初心者がまず知っておきたいこと

率土之濱-大三国志

率土之濱-大三国志は、東漢末年の中国大陸を舞台に、300人を超える三国武将を率いて領土を広げていく戦略SLGです。App Storeの説明文では、全世界で約1億人のプレイヤーと頭脳戦を繰り広げるゲームと紹介されています。

RPGのようにステージを順番にクリアするゲームではなく、マップ上の土地を1マスずつ占領して勢力を大きくしていくのが基本の流れです。戦闘や建設は時間経過で自動的に進むため、放置しながら少しずつ進めるタイプのゲームでもあります。

率土之濱の読み方は「そつどのひん」

タイトルの率土之濱は「そつどのひん」と読みます。4Gamerの改名記事によると、中国最古の詩集『詩経』に由来する言葉で、「国中」「世界のあらゆる場所」といった意味を持つ語です。

「りつどのひん」と読まれることもありますが、改名時の報道では「そつどのひん」と紹介されています。

大三国志から率土之濱-大三国志に改名

このゲームは2017年7月に配信が始まり、もとは「大三国志」という名前でした。2022年10月12日に、世界中の大三国志とブランドを統一するため「率土之濱-大三国志」へ改名されています。

古い攻略記事は「大三国志」の名前で書かれていることが多いので、情報を探すときは両方の名前で検索すると見つけやすくなります。ただし改名前の記事は仕様が今と違う場合がある点に注意してください。

シーズン制で定期的にリセットされる

率土之濱はシーズン制のゲームです。一定期間ごとに新しいルールやマップのシーズンが始まり、シーズンの終わりにはリセットがかかります。

App Storeの説明文では10以上のシーズンシナリオがあるとされ、群雄を率いて董卓を討伐するシナリオなど、歴史上の出来事をテーマにしたシーズンが用意されています。

管理人より:シーズンごとにやり直せるので、出遅れても次のシーズンで取り返せるのは気が楽ですね。

率土之濱の序盤の進め方|初心者が最初にやること

率土之濱-大三国志

率土之濱の初心者が序盤でやることは、大きく分けて次の3つです。

①チュートリアルとメインクエストの陳情を進める
②免戦の48時間で領地を広げる
③陣営を選び、近くの同盟に入る

順番に見ていきます。

チュートリアルとメインクエストの陳情を進める

ゲームを始めるとまずチュートリアルが始まり、武将の入手や出兵、召募(ガチャ)の引き方を一通り体験できます。チュートリアルでは大喬と皇甫嵩を含む武将が手に入ります。

チュートリアルが終わると、メインクエストにあたる陳情に進むよう案内されます。陳情はチュートリアルの続きのような内容で、達成すると玉符などの報酬がもらえるので、まずはここを順番に消化していくのが近道です。

免戦の48時間で領地を広げる

登録から48時間は免戦特権がつき、他のプレイヤーから攻撃されません。そのかわり自分からプレイヤーを攻撃することもできないので、この期間は周りの無主地を占領して領地を広げることに集中しましょう。

土地は、出兵して守っているNPCの守備隊に勝つと占領できます。出兵できるのは自分の領地に隣接する土地だけなので、主城の周りから外側へ少しずつ広げていく形になります。

陣営を選んで近くの同盟に入る

公式サイトの攻略ページでは、個人で大きな戦果を得るのは難しく、同盟への加入が重要だと説明されています。序盤は近くにいる軍勢と同盟を組むと、援護が早く届きます。

同盟に入ると資源の生産量に同盟補正がかかるほか、同盟員の領地に隣接する土地にも出兵できるようになります。州府や郡城といった守軍城を攻める大規模な戦いも、同盟に入って初めて参加できます。

管理人より:1人で黙々と遊ぶより、早めに同盟チャットに顔を出したほうが楽しめるゲームです。

率土之濱の資源と施設|序盤に優先する建物

率土之濱-大三国志

資源は木材・鉄材・石材・糧食の4種類です。占領した土地から生産され、城砦の建設や徴兵に使います。土地はレベルが高いほど資源の生産量が多くなります。

建物は任務に出てくるものから建てる

最低限必要な施設は任務の中で案内されます。公式の攻略ページでは、任務に関係ない建物を先に建てると資源が足りなくなるため、まずは任務に沿って建てることがすすめられています。

無料の建設隊列は2つで、同時に2つの施設を建てられます。銅銭を使えば隊列を増やせますが、増やした隊列で建てられるのは1つの建物だけです。

任務が終わったら校場と兵営を上げる

任務が一段落したら、軍事施設を優先して上げていきます。校場は配置できる部隊数を決める施設で、1つの城砦に最大5部隊まで置けます。Lv3とLv5で徴兵の隊列も1つずつ増えます。

兵営は武将が率いられる兵数の上限を上げる施設です。部隊の強さに直接かかわるので、序盤から優先して強化していきましょう。

石材が足りなくなったら屯田を使う

序盤に不足しやすいのが石材です。城砦の拡張にはほかの資材より多くの石材が必要になります。

自分の領地に部隊を送る屯田を使うと、一定時間後に資源を受け取れます。屯田と、武将に経験値を入れる練兵はどちらも政令を消費するので、石材が足りないときは屯田を優先するという使い分けがおすすめされています。

率土之濱の部隊編成の基本|初心者が覚える3つのルール

率土之濱-大三国志

部隊は最大3人の武将で組みます。編成で最初に覚えておきたいのは、兵種の相性、配置とコスト、戦法の3つです。

兵種は騎兵・歩兵・弓兵の三すくみ

兵種は弓兵・歩兵・騎兵の3種類です。相性は騎兵は歩兵に強く、歩兵は弓兵に強く、弓兵は騎兵に強いという三すくみになっています。

占領したい土地の守備隊の兵種を確認して、有利な兵種の部隊を送ると勝ちやすくなります。

本営・中衛・前衛の配置とコスト

部隊は本営と中衛に武将を置け、前衛は統帥庁を建てると置けるようになります。本営に武将がいないと部隊を出せません。

部隊の3人のコスト合計は、部隊コストの上限を超えられません。レアリティが高い武将ほどコストも高いので、強い武将を並べるだけでは編成できない点に注意しましょう。また、部隊の速度は部隊内でいちばん遅い武将の速度になります。

戦法枠はLv5と覚醒で増える

戦法は武将のスキルのようなものです。最初は初期戦法の1つだけですが、武将Lv5で2つ目の枠が開きます。

3つ目の枠は、武将Lv20と初期戦法Lv10を満たしたうえで覚醒すると開きます。覚醒には同じレアリティの武将を消費します。低レアの武将は戦法経験値に変換して、戦法のレベル上げに使えます。

率土之濱の召募(ガチャ)と玉符の使い方

率土之濱-大三国志

率土之濱のガチャは召募と呼ばれます。使う通貨は銅銭と玉符の2種類です。

銅銭と玉符の違い

銅銭は税収や任務報酬で手に入る通貨で、武将召募や戦法経験値の2倍化、臨時の建設隊列の追加に使います。

玉符は購入などで手に入る通貨で、レアリティの高い武将が出る名将召募のほか、戦法経験値の2倍化や施設の即時完了に使えます。陳情の報酬でも手に入るので、序盤からこつこつ貯めておきましょう。

玉符で建設時間を短縮しない

公式の攻略ページでは、玉符を使った建設時間の短縮は基本的に使わないことがすすめられています。建設を待っている間に土地から入るはずだった資源を、短縮した分だけ受け取れなくなるためです。

玉符は名将召募など、あとから取り返しのきかない場面に回すのが無難です。

率土之濱の初心者がつまずきやすいポイント

率土之濱-大三国志

公式サイトの攻略ページで、序盤を効率よく進める鉄則として最初に挙げられているのが資源を枯らさないことです。ここでは、資源切れにつながりやすいポイントを中心にまとめます。

部隊を全滅させない

部隊が全滅すると、兵を集め直す徴兵で多くの資源を使います。特に糧食は序盤に手に入る機会が少ないため、全滅をくり返すとあっという間に足りなくなります。

戦闘は本営の武将の兵力が0になると負けなので、本営の武将に優先して兵を入れておくと部隊が崩れにくくなります。

引き分けと体力の仕組みを知っておく

戦闘は8ターンで決着がつかないと引き分けになり、部隊は5分間戦闘中の状態になります。守備側の部隊はその間兵力が回復しないので、すぐに次の部隊を送れば倒しやすくなります。

武将は出兵1回ごとに体力を20消費し、体力は1時間ごとに20回復します。連続で出兵させすぎると動けなくなるので、部隊を交代で使うのがコツです。

賊兵と経験書の時間を押さえる

公式の攻略ページによると、賊兵は毎日11時・16時・20時に占領地へ出現し、討伐すると多くの資源が手に入ります。経験書は毎日10時に一定の確率で出現し、部隊が到着するだけで戦闘なしに多くの経験値がもらえます。

ログインする時間を合わせられる人は、この時間帯を意識すると資源と経験値の伸びが変わってきます。

管理人より:決まった時間にちょっと開くだけで差がつくのは、忙しい人にもうれしいポイントです。

率土之濱は無課金でも遊べる?

率土之濱-大三国志

率土之濱は基本プレイ無料で、アプリ内課金があるゲームです。App Storeの説明文では「0 VIP」とうたわれており、VIPによって戦闘バランスが崩れることはなく、勝敗は知略の優劣で決まると説明されています。

もちろん玉符を購入すれば名将召募を多く引けますが、資源は自分で占領した土地から集めるのが基本です。同盟と協力して領地を広げる立ち回りや、資源を無駄にしない運営が結果に大きくかかわるため、無課金でも工夫しがいのあるゲームといえます。

一方で戦闘はリアルタイムで進むため、同盟の大きな戦いに参加したい場合は、決まった時間にログインできるかどうかも考えておきたいところです。

率土之濱-大三国志のよくある質問

率土之濱の読み方は?

「そつどのひん」と読みます。中国の詩集『詩経』に由来する言葉で、「国中」「世界のあらゆる場所」といった意味です。

大三国志と率土之濱は同じゲーム?

同じゲームです。2022年10月12日に「大三国志」から「率土之濱-大三国志」へ改名されました。古い攻略情報は大三国志の名前で見つかることが多いですが、改名前の情報は仕様が変わっている場合があります。

初心者は同盟に入ったほうがいい?

入ったほうがよいです。同盟に入ると資源の生産量に補正がかかり、出兵できる範囲も広がります。守軍城を攻める大きな戦いも同盟単位で行うため、序盤のうちに近くの同盟を探して加入しておくのがおすすめです。

序盤に資源が足りなくなったらどうする?

まずは部隊の全滅を避け、玉符での建設短縮を控えて資源の無駄づかいを減らしましょう。石材が足りないときは屯田、資源をまとめて得たいときは賊兵の討伐が有効です。

無課金でも遊べる?

遊べます。App Storeの説明文では「0 VIP」をうたっており、VIPによる戦闘バランスの崩壊はないとされています。資源は占領した土地から集めるのが基本なので、運営の工夫で差をつけられます。

まとめ|率土之濱の初心者は資源と同盟を大事に

率土之濱-大三国志
率土之濱の序盤でやること

率土之濱の初心者が序盤でやることは、チュートリアルと陳情を進めること、免戦の48時間で領地を広げること、そして近くの同盟に入ることの3つです。

施設は任務に出てくるものから建て、そのあとは校場と兵営を優先しましょう。部隊を全滅させない、玉符で建設を短縮しないといった基本を守るだけで、資源切れで止まることはぐっと減ります。

シーズン制なので、最初のシーズンで仕組みを覚え、次のシーズンで本格的に勢力を伸ばすくらいの気持ちで始めるのがおすすめです。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

率土之濱-大三国志
率土之濱-大三国志
開発元:NetEase Games
無料
posted withアプリーチ